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3tenePRO V3、3tenePRO V3 + Live2Dが正式に
macOS Catalinaに対応
3tenePRO V3
VTuberに必要な機能を全て搭載 Windows macOS
3tenePRO V3 + Live2D
3tenePRO V3 の機能と Live2D に対応 Windows macOS
ご購入はこちら
3tenePRO V3

3teneFREE にさらなる優れた機能および対応機器を追加したのが
3tenePRO であり、初心者からプロの方までお使いいただけるVTuber向けソフトウェアとなります。
Live2Dに対応した 3tenePRO V3 + LIVE2D エディションも用意しています。

3tenePRO V3よりモーションアプリ連携が追加された事で
柔軟で拡張性が高いトラッキング機器管理を提供します。

FREE では3Dモデルは1体のみの対応でしたが
PROでは2体までの3Dモデル表示および操作に対応しています。
Live2D対応版でも同様に2体までのLive2Dモデル表示および操作に対応しています。

※Live2D対応版で VRMモデルとLive2Dモデルを混在した同時に表示できません。
VRM×2は可能、Live2D×2は可能、VRM+Live2Dは不可となります。

個人(フリーランス等含む)の方のご利用の他、
企業の方向けに法人ライセンスもご案内しています。

V3 リリースページは こちら

M1 Mac (2020) には 3tene V2 ver2.0.9 以降で対応していますが、音声リップシンクは使用不可となります。

3teneは日本で開発されております。(Made in Japan)
Windows、macOS、iOS(iPhone)、WEBカメラ等から
個人情報の収集を一切行っておりませんので、ご安心してお使いください。

機能紹介・対応機器
高解像度対応

高解像度映像出力

3tenePRO では4K対応ディスプレイを用意する事で 4K(3,840×2,160)映像出力が可能となっています。
もちろん一般的なフルHD(1,920×1,080)映像出力にも対応しています。
縦長の表示領域にも対応しており、デジタルサイネージ等の利用も想定されています。

モーションアプリ連携

3tene 本体から各種トラッキング機器対応の部分を切り離し、モーションアプリとして提供する事で必要な機器のみ使用する事が可能となりました。
モーションアプリはトラッキングしたキャプチャー情報を 3tene に渡す事でそれに応じた 3Dモデルの全身または特定の部位の操作を可能とします。
また、複数の 3Dモデルを同時に動かす為に複数のPCにモーションアプリを入れ、ネットワークで接続する事で複数の機器を使用する事も可能になります。
今まで 3tene 本体に内蔵していた VR や Nuitrack、LeapMotion だけでなく、iPhone (11以降) やウェブカメラを使用したボディトラッキングもモーションアプリとして提供されます。

モーションアプリ連携

高精細フェーストラッキング
(iPhoneXシリーズ、iPhone11シリーズ以降が必須。)

iPhone のカメラで撮影された顔を詳細に解析を行い、3Dモデルの顔に反映させます。目も解析されるので視線操作が可能となります。
PerfectSync 対応の3Dモデルと合わせて使用する事で通常のフェーストラッキングを遥かに超えるクオリティが実現可能となります。
演者の表情認識にも対応し、「喜、怒、哀」への表情切り替えも可能になっています。
※iPhone の前面カメラのみ対応しています。
※iPhone との通信をブロックされないようにセキュリティソフトの設定変更が必要になる場合があります。
※iPhoneX を利用したフェーストラッキングの使い方はこちら

LeapMotionによる指、腕のトラッキング

モーションアプリと連携する事で LeapMotion にも対応しています。
LeapMotionを使う事でwebカメラだけでは実現難しかった3Dモデルの腕、手、指を動かすことが可能になります。
また、LeapMotion を机上に置いて使用するデスクトップモード、頭部固定や首掛けで使用するヘッドマウントモードにも対応しています。
※動画は 3tenePRO V2 のものです。

ウェブカメラによるボディトラッキングに対応

ウェブカメラによる
ボディトラッキングに対応(β版)

一般的なウェブカメラで非接触ボディトラッキングに対応しました。
別途、ウェブカメラ用のモーションアプリと連携する事で実現します。
ウェブカメラでもボディトラッキングを実現する為に、
AI 学習を利用しており、高性能な GPU が必要となっています。
※β版での提供となります。
※GeForce GTX 2060 程度の高性能 GPU が必要となります。

Azure Kinect対応

深度を計測できる専用カメラ Azure Kinect による、非接触ボディトラッキングに対応しました。
別途、Kinect 用のモーションアプリと連携する事で実現します。
Azure KinectDK は AI 学習を利用する為、高性能な GPU を必要としますが、その分だけ精度の高いトラッキングを提供します。
トラッキング用の器機を身に着けることなく専用カメラに自分の体を映すだけで、3Dモデルの頭、体、腕、足を動かすことが可能です。
※Azure KinectDK は必ず USB 3.0 対応のケーブルと端子に接続する必要があります。
※GeForce GTX 2060 程度の高性能 GPU が必要となります。
※3teneKinect の使い方はこちら

iPhone11 以降のボディトラッキングに対応

iPhone11 以降の
ボディトラッキングに対応(β版)

iPhone11 の ARKit 2による、非接触ボディトラッキングに対応しました。
別途、iPhone 用のモーションアプリと連携する事で実現します。
※iPhone にも専用アプリをインストールする必要があります。
iPhone の高性能カメラとディープラーニング(深層学習)演算機能を利用します。
トラッキング用の器機を身に着けることなく iPhone に自分の体を映すだけで、3Dモデルの頭、体、腕、足を動かすことが可能です。
※β版での提供となります。
※iPhone の背面カメラのみ対応しています。
※iPhone との通信をブロックされないようにセキュリティソフトの設定変更が必要になる場合があります。

Nuitrack対応
(別途、専用カメラ RealSenseが必要。)

深度を計測できる専用カメラ RealSense による、非接触ボディトラッキングに対応しました。 別途、Nuitrack 用のモーションアプリと連携する事で実現します。
3DiVi社より販売されているソフトウェア Nuitrack と RealSense を組み合わせて3Dモデルの操作を行います。
トラッキング用の器機を身に着けることなく専用カメラに自分の体を映すだけで、3Dモデルの頭、体、腕、足を動かすことが可能です。
※Windows版のみ、macOSには対応しておりません
※RealSense導入手順はこちら

VR対応

VR器機による全身制御

SteamVR に対応した VR 機器を利用して3Dモデルの全身制御が可能です。
別途、VR 用のモーションアプリと連携する事で実現します。
VRヘッドセット(頭)、コントローラー(両手)、トラッカー(腰、両足)を使用することで下半身の動きや移動、また腕の動きを自分の思い通りに表現する事が出来ます。
これによりトップVTuberの動きを自分自身で再現することが可能になりました。 今まで以上の動きを是非お試しください。
※対応機種 HTC VIVE、Oculus Rift、VALVE INDEX 等。
※VRモードを使用するにはSteamVRのインストールが必要です。
※VRモードの使い方はこちら

Live2Dに対応

3tenePRO V3 + Live2D では今までできなかった2Dモデルの動かすことができるようになりました。
⽇本は元より、世界で定評のあるLive2D Cubism(株式会社Live2D)に対応し、2Dアニメーションによる高い演出が可能となります。
3tenePRO V3 + Live2D では 3tene 公式キャラクター「みとね」のPSDデータとLive2Dデータが付属しております。また、みとねのデータをご自身の好みに合わせてカスタマイズし3tene で使用することが可能です。
※3tenePRO V3 + Live2D のみ、Live2D Cubism3 で作成したデータに対応
※LIVE2Dについての詳細はこちら

多彩な背景に対応

3tenePRO では色、画像以外にもウェブカメラ、動画ファイル、NDI、画面共有を
背景として設定が可能になっています。

NDI(NewTek社)に対応

ローカルエリアネットワーク内での映像配信が行える NDI に対応しています。
3tene の映像を NDI 経由でローカルエリアネットワーク内の複数 PC に送信したり、
NDI で受信した映像を 3tene の背景として表示する事が可能です。

NDIについて(開発元:米国NewTek社 国内販売元:株式会社ディストーム)
http://tricaster.jp/ndi-central/

MIDI 機器に対応

音楽機器の制御に使用する MIDI 機器との通信に対応しています。
MIDI キーボードやコントローラがショートカット機能で利用可能となります。
MIDI 機器の制御はPCキーボ-ドと違ってウインドウのアクティブ、非アクティブに関係なく操作ができますので
3tene が非アクティブでもショートカットが使用可能になります。

今後の対応予定

Androidによるフェーストラッキング

(リリース時期 未定)

サンプル動画
  • 【歌ってみた】”紅蓮華 /LiSA
  • 【歌ってみた】”千本桜 feat.初音ミク/黒うさP”
  • 【新モーション】3teneV2 機能紹介
  • 【LeapMotion のモード追加】3teneV2 機能紹介
  • 【自動表情変更】3teneV2 機能紹介
  • 3teneでAzure Kinect を使ってみた
  • 3teneを使ってLive2Dモデルを動かしてみた
  • 【3tene】ダンスモーション
  • 【3tene機能紹介】エフェクト
  • 【3tene機能紹介】オブジェクト表示切り替え2
  • VR + iPhoneXフェーストラッキング サンプル
  • iPhoneXフェーストラッキング サンプル
  • フェーストラッキング サンプル
  • LeapMotion サンプル
  • RealSense + Nuitrack サンプル