3tenePro+Live2D用のLive2Dキャラクターについて

3tenePro+Live2D用のLive2Dキャラクターの腕の作成

YouTubeに作り方の動画をアップしております。詳しくはそちらをご覧ください。

動画内誤字について
誤 ループパラメータ
正 ループ用パラメータ

また、3tenePro+Live2Dに同梱されている「みとね」のLive2Dモデルはこちらの手順で作成したものになりますので、参考にしてみてください。

ループ用パラメータを使用し、腕を回転させるイメージで作成しています。
それぞれの方向にそれぞれのイラストを用意し、キーフレームを打つことで表示が切り替わる様に作成しています。

前腕から手まで6つのイラストを作成します。
ループ用パラメータを設定するために「右腕X」と「右腕Y」を作成。

それぞれの腕の表示を切り替えるためにキーを下記のようにそれぞれを設定。
右腕1
パラメータ右腕Yに-30から-15、右腕Xに-30から0
右腕2
パラメータ右腕Yに-14から+14、右腕Xに-30から0
右腕3
パラメータ右腕Yに+15から+30、右腕Xに-30から0
右腕4
パラメータ右腕Yに+15から+30、右腕Xに+1から+30
右腕5
パラメータ右腕Yに-14から+14、右腕Xに+1から+30
右腕6
パラメータ右腕Yに-30から-15、右腕Xに+1から+30

腕の切り替え部分で腕が表示されない、2本表示されるという現象が起こるので、不透明度の設定を行います。

例:右腕1と右腕2
右腕1
右腕Yの表示範囲は-30から-15。-14へキーを打ち、不透明度を0。
右腕2
右腕2の表示範囲は-14から+14。-15と+15に不透明度0。

例:右腕2と右腕5
右腕2の右腕Y-14、右腕X+1.0の地点キーを打つ。
+14の地点にも自動でキーが打たれるので、追加された位置のY-14、+14、X+1の地点に不透明度を0。
右腕5にも同様の設定を行う。

不透明度を設定していないキーが幾つか打たれているのでそれぞれ設定する。
例:右腕1
右腕Y-15、右腕X0は不透明度100
右腕Y-14、右腕X0は不透明度0
右腕Y-14、右腕X1も不透明度0
右腕Y-15、右腕X1も不透明度0

この設定を他の腕全てに設定する。

右腕の回転
ループ用パラメータの四隅にキーを設定。

パラメータとIDの設定
現在0に設定されてる腕は、腕2なので、デフォルト設定値に戻すと、腕2が表示されます。
今回は右腕1をデフォルトの腕としたいと思いますので、パラメータの設定から基準値を-30へ変更しています。
それぞれのパラメータは下記の通りです。
右腕X:ParamArmRX
右腕Y:ParamArmRY
左腕X:ParamArmLX
左腕Y:ParamArmLY

書き出して3tenePro+Live2Dから読み込む。